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当院は、平成23年6月から、WLB推進事業に取り組んでいます。
平成25年度は、働きやすさ・働きがいの支援に積極的に取り組んできました。
活動の結果を紹介します。




1.平成24年4月から事務職と共に推進委員会活動を開始し、WLB推進体制づくりを 行いました。
 
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2.広報活動として、看護部通信を年6回発行、 ホームページを10月と年度末に更新しました。
看護部通信は、広く活動を周知するために、休職中の職員や看護部門だけでなく院内の他部門にも配布しました。
 
3.組織体制の強化
全部署複数主任制になり、上司に対していつでも相談しやすい環境となったとスタッフから好評価を受けています。インデックス調査からも上司との良い関係が築かれているのがわかりました。平成26年度も、継続できるように取り組みます。

4.勤怠管理強化
タイムマネジメントの強化や職員間の協力体制で2時間以上の残業日が減少し、時間外勤務の多かった部署も一人1ヶ月当たり平均6時間減少しています。
地域の特性で午後から開業医さんからの紹介が多く入院となることが多いので、時間外勤務がなくなることはありませんが、順番で指名して居残りをしてもらっています。
有休休暇は、計画的に付与することで、1~2回/人/月取れるようになりました。
引き続き、有休の計画的な付与とノー残業日の実施を継続することと夜勤・交代性勤務について検討していきます。
 
5.委員会・チーム会の整理、病棟クラークの配置を行い、病棟看護師長の負担軽減を行いました。現在は、病棟看護管理業務に専念できるようになり、業務改善に着手できました。

6.就業規則・WLB支援に関する職員案内 まず看護師長を対象とした学習会を開催しました。スタッフにむけては、Q&Aを作成しホームページに掲載、誰もが必要なときに見られるようにしました。それによって、スタッフから看護師長に相談しやすい雰囲気づくりができています。
 
7.宿舎の確保・職員食の確保
welfare04.jpg ☆2014.3月に看護師専用マンション(28室)が完成します。
職員用マンションも併設しています。

lunchbox.jpg☆食事は、病院栄養課の「職員弁当(430円)」と近隣のお弁当屋さんに配達してもらえる「お弁当 (380円~)」が注文できる様になりました。



nursery01.jpg☆院内保育所は、利用者のニーズ調査から、勤務日以外の単発預かりや土曜日の預かり保育が開始されました。



8.看護師確保・定着推進
bus.jpg 朝夕の通勤時に最寄駅から病院までの職員専用直通送迎マイクロバスの運行が始まりました。
運行時間以外は、路線バス使用の「ニコパ」カードが支給されます。

看護師確保については、以前からおこなっている「募集案内・学校訪門・就職説明会などの看護師確保活動」を継続します。

 

採用後の看護師の定着に向けては、採用時のウェルカムプラン・やりがいと達成を実感できる研修プログラム・認められ必要とされている実感・自身の成長を実感・先輩ナースのサポートに取り組んでいます。

兵庫医科大学ささやま医療センター

〒669-2321 兵庫県丹波篠山市黒岡5番地 TEL:079-552-1181(代表)

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