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麻しん(はしか)が疑われる場合の受診

注意事項

 

現在、関西(大阪府)を中心に麻しん(はしか)が流行しています。

麻しんは非常に感染力が強い(インフルエンザの10倍以上という報告もあります。)感染症であり、他の患者さんとの接触を避ける必要があります。感染対策のため、下記につきましてご協力いただきますようお願いいたします。

 

以下に該当する時はご来院前に必ず電話でご連絡ください。

TEL:079-552-1181(代)

 

1.麻しんを疑う症状・・・発熱、鼻汁、咳、くしゃみ、結膜充血、目やに、一時的に熱が下がり、再び熱が上がる、その際に発疹がみられる(耳の後ろから顔面、体幹、手足へと広がる)がある方

 

2.麻しんが流行している地域(大阪府、神戸市など)を訪れ、10~12日後に、発熱、風邪症状がある方

 

3.周囲に麻しんに罹った人がおり、発熱・風邪症状がある方

 

※2・3に該当する方は発疹が無くても対象となります。

 

電話連絡無しで直接のご来院は、麻しん(はしか)を他の患者さんにうつす可能性があります。必ず電話連絡して受診をお願いします。 

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兵庫医科大学ささやま医療センター

〒669-2321 兵庫県丹波篠山市黒岡5番地 TEL:079-552-1181(代表)

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