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丹波篠山圏域在住の65歳以上を対象に血液成分・骨密度などを「無料調査」

兵庫医科大学では、ささやま医療センターを中心とした“フレイル”に関するコホート疫学研究を推進しており、「丹波篠山地域の高齢者の健康増進」の一旦を担う取り組みを行っています。今後、以下の日程で本調査を行いますので、何卒ご参加の程よろしくお願いいたします。

 

[日程]フレイルポスター(アウトライン済).jpg

4月10日(日)、5月15日(日)、6月19日(日)

午前の部:10時~12時  午後の部:13時~15時

 

[対象者]

丹波篠山圏域在住の65歳以上の方

 

[調査内容]

医師による問診、身体測定、運動機能検査、活動量計測、血液検査、骨密度測定など(無料)

 

[調査場所]

 ささやま医療センター 1階 リハビリセンター

 

[申し込み方法]

以下の申し込み用紙に必要事項を記載の上、faxまたは直接病院窓口の「申し込み箱」までお申し込みください。

申し込み用紙はこちら(PDFファイル)

 

[申し込み先]

兵庫医科大学 ささやま医療センター 管理課 Fax:079-552-5343 

「フレイル」とは?

加齢が原因で、身体の機能やストレスへの抵抗力が低下し、健康障害を招きやすい状態を「フレイル」と呼びます。この状態が続くと日常生活での自立が妨げられたり、寝たきりに陥る原因となったりするため、「フレイル」の研究の推進が社会的に注目されています。「フレイル」は肉体的な衰えだけでなく、うつ傾向や軽度認知機能障害(認知症ではないが物忘れが進行した状態)、栄養失調など、さまざまな要素により総合的に評価されます。

「フレイル」の診断方法

【1つでも該当した場合、精査が必要な項目】

・ 体重が減ってきた

・ 疲れやすくなった

・ ペットボトルの栓を自分で開けられなくなった

・ 横断歩道を青信号のうちに渡り切ることができなくなった

・ 外出する機会がほとんどない

 

【どちらかが該当した場合、精査をお勧めする項目】

・ 物忘れがひどくなった

・ 一人暮らしをしている


これまでの調査

この度の本調査に先立ち、平成27年11月15日(日)にささやま医療センター リハビリテーションセンターにて丹波篠山圏 在住高齢者学術調査 「心と体の健康度調査」を行いました。当日は41名の参加者の方々を対象に、「医師による問診」「身体測定」「運動機能検査」「活動量計測」「血液検査」「骨密度測定」などの調査を実施。参加者の皆さまには好評をいただき、無事調査を終了することができました。


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本件に関する問い合わせ先

兵庫医科大学 内科学 総合診療科 小林または玉城(たまき)

Tel: 0798-45-6865  Mail: gim@hyo-med.ac.jp


兵庫医科大学ささやま医療センター

〒669-2321 兵庫県丹波篠山市黒岡5番地 TEL:079-552-1181(代表)

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