診療のご案内
リハビリテーションセンター
老人保健施設
居宅介護支援事業所
産科医療保障制度加入機関

臨床教育の課題抽出-事例検討会資料を用いた後ろ向き調査

本学で実施しております以下の研究についてお知らせいたします。
本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせください。
ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出ください。
また、試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので、下記の連絡先までお申出ください。その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません。

研究課題名 臨床教育の課題抽出-事例検討会資料を用いた後ろ向き調査
倫理審査受付番号 第3226号
研究期間 2019年 5月倫理審査承認日~2020年 3月31日
研究の対象 下記の期間に、当院にてリハビリテーションを受けられた方
 2018年 4月 1日~2019年 3月31日
研究に用いる
試料・情報の種類
院内事例検討会資料
研究概要 (研究目的、意義)
目的は、当院リハビリテーション室作業療法部門の臨床教育における課題を抽出するために、若手スタッフがどの評価を使用しているかを後ろ向きに調査することです。
意義は、本調査により臨床教育の課題が明らかになり、今後の教育支援の参考資料とし、対象者の方々に質の高いリハビリテーションを提供する一助にできることです。

(研究の方法)
当部門で開催された事例検討会に用いられた資料から、一般情報と評価項目を収集します。一般情報は、疾患分類、年代、既往歴とします。評価項目は、本資料全てに記載されている項目(例:生活歴や基本動作、機能的自立度評価法)や観察評価(例:姿勢状況、日常から見られる高次脳機能面) 、国際生活機能分類の心身機能・構造、活動、参加項目(例:IADL 項目)とします。収集した各項目を単純集計し、総数に対する割合を百分率(%)で示します。

(個人情報の取扱い)
収集したデータは、誰のデータか分からないように加工した(匿名化といいます)上で、統計的処理を行います。国が定めた「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に則って、個人情報を厳重に保護し、研究結果の発表に際しても、個人が特定されない形で行います。
本研究に関する
連絡先
兵庫医科大学ささやま医療センター リハビリテーション室
 坂本 利恵(研究責任者)
 田内 悠太(研究担当者)

TEL|(平日 9:00~17:00) 090-552-7381

兵庫医科大学ささやま医療センター

〒669-2321 兵庫県丹波篠山市黒岡5番地 TEL:079-552-1181(代表)

Copyright(c) 2012 Hyogo college Of Medicine, All Rights Reserved.