診療のご案内
受付時間
8時30分から11時30分
休診日
土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始・創立記念日
電話番号
079-552-1811(代表)
リハビリテーションセンター
老人保健施設
居宅介護支援事業所

院外処方移行のご案内

 現在、厚生労働省は医薬分業を薦めており、既に多くの病院・診療所では院外処方への移行が進んでいます。

 当院におきましても、開院以来、院内処方を継続してまいりましたが、平成25年4月1日より外来診療での投薬を「院外処方」に移行させていただくことと致しました。

 外来患者さんには、当院にて「院外処方せん」をお渡ししますので、ご希望の保険薬局にお持ちいただき、お薬を受け取って頂くことになります。

 「院外処方」にすることによって、薬の専門家である薬剤師から薬の説明や服薬指導を受けることができます。また、あわせて「かかりつけ薬局」では、他の医療機関で処方された薬と当院で処方された薬との相互作用や飲み合わせについても説明を受けることができ、薬の安全性が一層確保されることになります。

 なお、当院の薬剤師は、病棟患者さんの注射薬剤の調剤、服薬指導、治療薬剤の説明などに専念し、より良い医療をご提供できるように取り組んでまいります。

 ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 

患者さんへのお知らせ

 当院では、質のよい医療サービスを提供するために、厚生労働省が推進している医薬分業を平成25年4月1日より実施し、院外処方に移行いたします。

 これは、医師が治療に必要な薬を処方せんで指示し、保険薬局で薬剤師がその処方せんをもとに調剤して、患者さんにお渡しする方式です。院外処方への移行について、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 ◆ 院外処方せんを受付している薬局は、「保険薬局」の看板のある薬局です。

 

 ◆ 院外処方せんの有効期間は、発行日を含めて4日間です。

   (土曜、日曜、祝祭日も4日の中に含まれます。)

 

 患者さんは

   薬剤師による薬の十分な説明を受けられます。

 

 (1) 処方された薬の内容について、気軽に相談できます。

 (2) 薬の重複や、飲み合わせによる危険防止ができます。

 (3) その他、薬について何でも気軽に相談できます。

 

 ingai.jpg

外来患者の皆様へ

「おくすり」の受け取り方が変わります 

 平成25年4月1日より、原則「おくすり」は「保険薬局」で受け取っていただくようになりますので、ご理解とご協力をお願いします。 

  • 病院では、「おくすり」のかわりに「院外処方せん」を発行しますので、「おくすり」は「保険薬局」でお受け取りください。
  • 「かかりつけ」の薬局を決めて、いつも同じ薬局で「おくすり」を受け取るようにしておくと、薬局 で薬歴管理や服薬指導を受けることができ、重複投与や副作用を防ぐことができます。
  • 「かかりつけ」の薬局は、「保険薬局」であれば、ご自宅や会社の近くなど、どの薬局でも自由に選ぶことができます。
  • 「保険薬局」では病院と同じ「おくすり」がもらえ、病院での「おくすり」の待ち時間がなくなります。
  • 患者さんによっては自己負担が多少増えることがありますが、医薬品を適正に使用するための制度とご理解くださるようお願いいたします。 
  • 「院外処方せん」の有効期間は発行日を含めて4日間です。有効期間内に「保険薬局」にご

      持参ください(有効期間を過ぎると無効となります)。  

   ◎「かかりつけ」薬局について

  • 「かかりつけ」薬局は、どの薬局でもいいのですか?
    • 「保険薬局」であればどの薬局でも自由に選ぶことができます。
    • 「保険薬局」は、「保険薬局」「保険調剤薬局」「処方せん受付」などと表示してあります。
  • 「かかりつけ」薬局でも、病院と同じ「おくすり」がもらえますか?
    • 「おくすり」は「処方せん」で指示したとおり正確に調剤します。病院と同じ「おくすり」がもらえます。 
  • 「かかりつけ」薬局で「おくすり」をもらうとどんなことがいいのですか?
    •  いくつかの病院から「おくすり」をもらっている場合など、患者のみなさんがどんな「おくすり」を服用しているか、「かかりつけ」の薬局が記録・管理しますので、重複投薬や飲み合せによる相互作用を防ぐことができます。(薬歴管理)
    • 「かかりつけ」の薬局の薬剤師から「おくすり」の作用(効能、効果)、副作用、飲み方の注意、飲み忘れたときの対応、保管方法など詳しい説明を受けることができます。(服薬指導) 
  • 2回目からは、病院へ行かなくても「かかりつけ」薬局に行けば、「おくすり」はもらえますか?
    • そのつど病院で診察を受け、「処方せん」を受け取って持参しなければ「おくすり」はもらうことはできません。

   ◎医薬分業についてご不明な点は、薬剤師又は医師にお尋ねください。

ページ先頭へ

兵庫医科大学ささやま医療センター

〒669-2321 兵庫県篠山市黒岡5番地 TEL:079-552-1181(代表)

Copyright(c) 2012 Hyogo college Of Medicine, All Rights Reserved.